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写真:代表取締役 村岡兼幸

大正3年4月に操業して以来100年その歴史を振り返れば由利本荘市(旧本荘市)の地域経済とともに歩み続けたものであり、皆様方の温かいご支援とご厚情の賜と心より感謝いたしております。

当社は、新潟より新線(羽越線開業に向けて)工事に伴って、山形・秋田・青森・北海道(旭川)と北上し 羽越線工事が秋田県においても本格的工事が始められるなか、現在の、由利本荘市に根をおろし100年を迎えることになりました。

厳しい時代背景のなか、地震、水害などの数々の自然災害、あるいは鉄道脱線事故発生時に、その復旧工事での活路の場を見いだし、社会資本整備や地域防災活動に努め、地域住民の安心かつ安全に生活できる環境造りをおこなって参りました。

そんな中、秋田県、国土交通省(旧建設省)、道路公団など受注機会も増やし始め本格的な総合建設業へと進むことになります。近年では、未曾有の災害が増え、特に東日本大震災のあと、防災対策の強化、インフラ対策などが重要視され公共投資の増加にもつながってまいりました。

今後も建設業の果たす役割は大きく地域の基幹産業として豊かな地域社会づくりに貢献し、その使命を果たし、培ってきた技術力を後世に伝え建設業界が一層発展していくことに努めて参りたいと思います。

100年の歴史を振り返れば幾多もの困難を乗り越え歩んできた道のりがあり、諸先輩がたが築いた功績であります。

今後、われわれは築き上げた100年の歴史に恥じないよう次の時代を歩んで行きたいと思います。

村岡建設工業株式会社
代表取締役 村岡兼幸